連桿比 れんかんひ

3年前、シビックのエンジンのチューニングをよく調べてました。車で10000rpm以上回るエンジンってどうやってるのか?
その時知ったのが連桿比です。
連桿比(れんかんひ)とは、レシプロエンジン等におけるコネクティングロッド長とクランク半径の比である。
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この比が大きいほどフリクション減ります。
理由はコンロッドの傾斜角がかわりピストンがシリンダーに押し当てられる側圧が変わるのでフリクションが減ります。
比率を上げるにはコンロッドを長くする必要があります。
ここからガラピー妄想です(笑)

調べてたらZXR750 H2のエンジンはコンロッドが長く
ピストンハイトが低いみたいでこれGPX750Rに流用したら
エンジンよく回るし多分ピストンハイトもZXR750H2のピストンより高いから圧縮もあがるやろうしやってみたい(^^)

この時代、エンジンをコンパクトにしたいからボアが小さくストローク長いエンジンだったので
レースで活躍するために高回転型対策でコンロッドが長くしたりして進化させてたのかな。
まぁ、妄想しても部品は安定の販売終了です(笑)
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いい写真カッコいいなぁガラピー

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by yzf-zx-ksr | 2018-01-16 21:08 | GPX750R